住んでいて思う、イギリスの良いところ10個

favourite thing in the uk イギリスの良いところ
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ロンドンに住んで4年、
日本にいればこんなのありえない!と思うことは日常的に起こりつつも、
グチってばかりいるのも嫌なので、
イギリスの個人的に良いなと思っているところを10個、
細かすぎることまで含めて挙げていきたいと思います。
渡英する予定がある人にも、こんなことがあるんだなーと思ってもらえたら幸いです^ ^

  1. 地震がない
  2. 夏でもほぼ暑くならない
  3. 広い芝生の公園
  4. 2階建てバスの1番前列
  5. 美術館がフリー
  6. 意外と食べ物が安い
  7. ネギの大きさがちょうどいい
  8. どこでも屋内禁煙
  9. お湯がすぐ沸く
  10. とにかくいろんな人がいる
  11. まとめ

1 地震がない

イギリスでは地震がないので、
何百年も経っているような建物も数多く残っていて、
アンティーク好きの人には楽しいかと思います。

個人の家でも同じく、そういった古い家がごろごろあるので、
散歩をしていても、チューダー様式??みたいな家まであるのは面白いです。
ただ、新築よりも古い建物のほうが圧倒的に多い分、
家のトラブルも頻発しがちで、ボロさとアンティークは紙一重ですが、
地震の心配をする必要がまったくないのはとりあえずほっとします。

2 夏でもほぼ暑くならない

緯度的に北海道よりも高度に位置するイギリスでは、
夏になった時にも暑すぎる!という日はほとんどありません。

その分、家や交通機関でもクーラーがデフォルトでほとんどついていないので、
逆に30℃を超えた時は蒸し風呂のようですが、、
全体的にそのような日は少ないため、
夏はすごしやすく、夜まで明るいので快適なことが多いです。

3 広い芝生の公園

ロンドン中心部の公園で野生?の孔雀を発見!

ビルが立ち並ぶ中心部でも、緑が生い茂った広い芝生の公園が
数多くあるのはリラックスできておすすめポイントです。

また、ロンドン郊外にあるリッチモンドパークでは野生の鹿(!)まで生息しているらしく、
公園と行っても規模がケタ違いの場所もあります。
どこの街にもだいたい広々とした芝生の公園があり、
天気のいい季節は、地元の上半身裸なおじさんが出没しがちですが、
のんびりとピクニックをするのも一つの過ごし方かなと思います。

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4 2階建てバスの1番前列

イギリスといえば赤い2階建てのバス、
ダブルデッカーバスが有名ですが(地方によってはないかも?)、
2階の1番前の列に座ると、高さもあってちょっとした観光気分になります。

ロンドンでは1度乗車時にカードをタッチすると、1時間以内なら
バスを乗りかえたときも運賃はかからないので、それを利用して、
イルミネーションの綺麗なリージェントストリートなど、
中心部の観光名所をめぐるのも楽しいと思います。
逆に、2階建て1番後ろの席は、下車しにくいのと、
経験上やたら変な人がいがちなのでおすすめしません。。

5 美術館がフリー

大英博物館、ナショナル・ギャラリー、テートモダン、、などなど、
名だたる美術館が数多くあるイギリスですが、
住民も観光客も関係なく、
基本的に特別展以外はフリーで入ることができます!
(私立の美術館はそれぞれ異なります。)

みんな平等にアートに触れることができる機会がある、というのは、
博物館の意味合いとして、とても意義のあることだと思います。

6 意外と食べ物が安い

何かと物価が高いと言われるイギリスですが、
全体的に日本よりも安く野菜や果物などを手に入れることが可能です。

例えばTescoやSainsbury’sなど、一般的なスーパーだと
ニンジン1kgで0.5£程度(日本円で70〜80円くらい)の値段で売られています。
逆に外食の場合、日本のように1000円以内でバランスよい食事が選べる、ということは望めません。
でも、自炊する場合はかなり安く済ませることもできます。

7 ネギの大きさがちょうどいい

食べ物つながりで、イギリスで売られている小さめのネギ(spring onion)が、
薬味として使いやすく個人的に気に入っています。

調べると、日本では一般的に「ワケギ(分葱)」として関西では流通があるようですが、
関東出身のため、白くて太い長ネギか、
ほぼ青い部分のみの長細い万能ねぎしか見たことがありませんでした。
使い切りできるサイズ感(20cm〜30cm程度)で、白と緑の部分が半々、
買う時も袋から全くはみ出ずに持って帰ることができるため、とても重宝しています。

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8 どこでも屋内禁煙

レストランでもパブでも、室内が絶対タバコ臭くないのは、
非喫煙者にとって過ごしやすいです。

イギリスの地域によって開始時期は異なりますが、
イングランドでは2007年から受動喫煙防止法として全面禁煙化が実施されているそうです。
アルコールを出すところ=タバコの匂いがつく、というイメージが大きかったので、どこに行ってもタバコの匂いがないのはとても助かります。

9 お湯がすぐ沸く

世界でも一番低いと言われている日本の100vと比べると、
230vのイギリスはかなり高電圧となっており、電気ケトルでお湯を沸かすと、すぐに沸騰します。

ほかに普段、電圧の違いによるメリットは特にないのですが、
日本に帰国して電気ケトルを使った際、かかる時間がかなり違うことに気づいてびっくりしました。
お茶が好きで1日に何杯も飲むため、待たずにさっと飲めるのはすごく重宝しています。

10 とにかくいろんな人がいる

イギリスのエリアにもよると思いますが、
どこへ行ってもいろんな人種の人がいて、
さまざまな言語が話されて、色んな価値観があるというのは、面白いことかと思います。

その分「自分にとっての常識が相手にとっては異なる」
ことでのトラブルも日常的に起こりやすい、ということですが、
世界中どこに行っても、良いことは良い、悪いことは悪いので、
文化の違いかな、とすぐ片付けるよりも、
なぜそう思うのか?をまずお互いきっちり伝えていけるといいのかなと思いました。

11 まとめ

以上10個、かなり細かすぎることまで、
イギリスに住んでいて良いなと思ったことをあげてみました。
住むのが長くなると、それだけ欠点も出てくるのですが、
どんな国に住んでもプラスマイナスがあるはずなので、
良いところをなるべく見つけて行きたいと思います!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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