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Art studio Pro で iPad 快適生活①ー素敵ポイント4つ

iPad向けのPhotoshopもリリースされた昨今、

そろそろadobe以外で開拓していきたいと思っていたところ、

appleペンシルと使いやすそうな、

買い切り(ここ重要!)型のアプリ、Art studio Pro を購入。

毎月課金ではない時点で自分の中でポイントが高かったけれど、

思っていたよりもさらに素敵なアプリだったので、

勝手に普及すべく、4つの素敵ポイント(+デメリット2つ)を紹介。


Art studio Pro の4つのポイント

★POINT1★: インターフェースがPhotoshopとほぼ一緒

初めてソフトを使うときに面倒臭い、

どこになにがあるの?と把握する作業。

Art studio ProはほとんどPhotoshopと同じなので、覚えるのが簡単!

(2020年4月現在、日本語表記がないようですが、

photoshopを使える人なら英語でも特に問題ないはず。)

スタンプツールや焼き込みツールまで備わってます!

★POINT2★: CMYKプレビュー表示

デザイナーにとって気になる、

印刷された時の表示プレビューが可能!

RGBで作業していても、実際にどうなんだろうと思った時に、

Image > Color Profile > CMYK preview で切り替えが可能です。

★POINT3★: ブラシの豊富さ

Art studio Proではデフォルトからすでに多種多様なブラシが用意されていますが、

追加したい場合、Brush Editor 右上アイコン>Import ABR/TPL から、

photoshopのブラシファイルまで読み込み可能。

Art Studio ProをApple Pencil を使用していて、書き味としては、

iPad Proのほうがタイムラグが少ないそうですが、個人的にiPad Air 3

特に遅いと感じたことはありません。

★POINT4★: 書き出しも方法いろいろ

File > Exportから、PNGJPEGPSDなど選べるので、

データの書き出しも楽々!

Art studio Pro のデメリット

デメリット1: 画面サイズの限界

ipadの解像度に合わせて、作成できるサイズが決まっています。

(使っているデバイスの場合、たて×よこのサイズが6400万画素を超えると作成不可)

ただ、印刷用A3のサイズも作成できるくらいなので、

そこまで大きくないデータをつくる場合問題はありません。

デメリット2: パスの機能なし

ドローイング向けなので、

photoshopやillustratorとは異なり、

パスでイラストを描きたい場合は向いていません。


メリット・デメリットを考慮しても、

保存も自動的にしてくれるし、

いまのところ、全体的にとても使いやすくて快適なアプリです。